★課税明細書・確認する数字をスッキリと絞る方法★

固定資産税の課税明細書ですが、
「数字ばかりが羅列されていて、何がなんだか分からない」
とか
「数字の桁がたくさんで、良くわからない」
なんてことをお聞きします。


そんな課税明細書をスッキリ読む方法をお伝えします。

その方法とは。。。
「都市計画税の金額をマジックで消してから読む」
ということです。


固定資産税の課税明細書なのに、
なんで都市計画税?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
固定資産税の課税明細書って
一緒に都市計画税という税金の明細書も兼ねているのです。


※補足説明
都市計画税とは、街作りをするための財源に充てるための税金です。
主に都市計画区域内の土地、家屋に課税されます。
実際には市街化区域内の土地、家屋に課税されていることが多いです。


なぜ、固定資産税の課税明細書に都市計画税も
記載されていると考えられる理由は
・固定資産税の評価額を使っている
・課税計算式が固定資産税と似ている
からです。


さて本題の「都市計画税の金額をマジックで消してから読む」
とメリットは、
見る項目を減らして、確認する項目を絞る
ということにあります。

ただでさえ金額の桁数が多い項目が、たくさんあるので
非常に何を確認したらいいのかわからなくなるからです。

あとは課税内容の確認という点からもメリットがあります。

都市計画税の税額は固定資産税と連動しているので、
固定資産税を確認すればいいという訳です。

固定資産税にもし誤りがあれば
同時に都市計画税も誤ってるということがわかるからです。



ただし、一つ注意が。。。
課税明細書は必ずコピーしたものを使用して下さいね。
原本にマジックで書いてしまうと
確認できなくなってしまいますから。

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