固定資産税見直し節税110番!の取り組み

「固定資産税は500人に1人が払いすぎている」ってご存知ですか?
あなたもそのうちの1人かもしれません。
というのは、きちんとした証拠があります。 しかも国の調査結果です。
平成24年に総務省からこのような調査が発行されています。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000173655.pdf
この中で全国の97.0%の市町村が過去において、課税誤りによって税額を修正したと報告されています。 その割合は500人に1人の割合です。
割合だけ聞くと少ないと思うかもしれませんが、人数にすると195,183人の方がその対象となっていたのです。

「固定資産税が間違っていると不動産に関わる税金にも大きな影響を及ぼす」こともご存知ですか?
一緒に支払っている「都市計画税」や不動産を取得する際に支払った「登録免許税」や「不動産取得税」、さらには「相続税」にも影響を及ぼします。

「これまでに固定資産税は役所が決めた税金なので大丈夫」と安心していませんでしたか?
私は十数年、役所の固定資産課の職員に対して教育やコンサルティングをしてきました。 その実情を見てきた経験から言うと、非常に手作業や手間がかかるため、完璧な課税は難しいということでした。 また固定資産税は毎年1月1日時点で、市町村内の全部の土地、家屋を調査するという膨大な作業を少ない職員が対応しています。
そのため、どうしても一定数の漏れなどはやむを得ないと考えております。
だからこそ、所有者が自助努力できちんとチェックして、行政側の漏れや誤りを指摘することが相互に大切なことだと感じています。 でも固定資産税がそもそも適正かどうかなんてわからないし、調べる方法もわからない。。。

そのためにこのホームページでは「ご自身の税金が適正か調べる方法を説明します。」
固定資産税の確認方法、節税の仕方、見直しの仕方などを皆様に提供することが使命と考えております。
またそれでも固定資産税についてわからない場合にはどうぞ遠慮なくお問合せ下さい。
皆様が自助努力でチェックするお手伝いをしていきます。

新着情報


実務者向け固定資産税セミナー〜東京アプレイザルにて 2018.1.24

東京アプレイザルさんで固定資産税実務の講師をすることになりました。

 

日時:2018年1月24日(水)13:30-16:30

場所:東京アプレイザル

 

プログラムの記載内容は、固定資産税の見直しなのですが、

サブタイトルに「不動産を負動産としないために」と書いてありますので、これまでの還付をメインとしたお話もしつつも、最新案件事例と相続での固定資産税の知識の活用についても、時間を取って触れていきたいと思います。

 

興味ある方はどうぞ!

 

申し込みページ(東京アプレイザルさん)

https://tap-seminar.jp/seminar.php?nowpg=2&keyno=658

 

セミナーパンフ:

https://tap-seminar.jp/_data/pdf/p_1506994002.pdf

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固定資産税の土地評価を詳しく説明するセミナーは私以外には出来ない!

かなり上から目線で書きましたが、誤解なく〜。
別な言い方で言えば、マニアック過ぎてやる人がいないということですから。

私が特殊な職種のキャリアを積みかねてきているだけなのです。

私以外には出来ないと書きましたが、この分野については固定資産税課職員か、それに関わる業者の方しか知らないというとてもとても狭い世界なので、誰も出来なくて当然です。

当然税理士も知りません。

ハッキリ言って税理士さんは固定資産税の土地評価については全く分かりません。

なぜなら税理士試験の受験科目で「固定資産税」はありますが、土地評価の方法は受験範囲では無いからです。

 

 

固定資産税の土地評価は公平かつ均衡が大前提!

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固定資産税の研修会は埼玉だけではありません!

私は固定資産税コンサルタントとして、様々な場所で研修会をさせていただいておりますが、地域は埼玉に限ったことではありません。

全国どこでも依頼いただければ、特に場所は問わずに対応させていただいております。

 

 

全国から固定資産税の研修講師を依頼されます!

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中国税理士協同組合様で固定資産税研修の講師をしてきました

固定資産税について色々な場所から講師の依頼をいただくのですが、依頼元として多いのが、金融機関、大家さんの会、税理士会やFP向け研修です。

今回は広島県福山市の中国税理士協同組合様の研修で講師をしてきました。

税理士でも固定資産税のことは分からないことが多い

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建物をリフォームすると固定資産税の評価額と税額は上がるの?

「建物をリフォームすると固定資産税の評価額と税額は上がるの?」

と聞かれることがあります。

 

 

実際にはどうなのでしょうか?

 

役所によっても若干の見解の違いはあると思いますが。

 

 

リフォームして壁を変えたり、内装設備を変えたりすると、当然のことながら建築当初に評価した建物とは全く変わることもあります。

 

しかし、それは修繕とみなされて評価を見直すことはほとんどありません。

 

増築など面積が変更にならなければというのが条件ですが。

 

 

ただし念のため、工事をする前には役所に確認したほうがいいと思います。

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